プロテインの重要性

プロテインの重要性

筋肉をつけるためにはタンパク質が必要です。
しかし、食事からタンパク質をたくさん摂取するのは大変です。そんなときに役立つものがプロテインです。

 

 

プロテインとは、タンパク質の英語表記で、大豆、乳製品、ヘンプ、米などを原料としています。
プロテインのメリットは2つあります。

 

 

1つめはカロリーが気になりにくいことです。
良質なタンパク質を含んでいる食品は、肉類、魚類、卵、乳製品、大豆などです。肉類や乳製品は脂肪分が多いため、食品からタンパク質を摂取する場合はカロリーが気になります。ダイエットのために筋トレをしている方は、とくに気になるのではないでしょうか。

 

 

一方、プロテインは肉などに比べると低カロリーです。脂肪分をほとんど含んでいないので、肉類や乳製品に比べてカロリーが少ない傾向があります。
ただし、糖分を加えているプロテインはカロリーが高いことがあります。

 

 

2つめは手軽に摂取できることです。
食事の場合は食事の準備をする必要があります。豆乳や納豆なら冷蔵庫から出してそのまま食べることができますが、肉や魚は調理をしなければなりません。
料理が苦手な方は大変ですよね。また、外出先では食べにくいです。

 

 

プロテインの場合は、水や牛乳などに溶かせば摂取できます。
調理をする手間いらずで、短時間で簡単にタンパク質を補給できます。プロテインと水があれば飲むことができるので、外出先でも手軽に摂取できます。

 

 

プロテインの原料は、乳製品、大豆、ヘンプ、米などさまざまあります。日本では乳製品に含まれるホエイやカゼイン、大豆のプロテインが一般的です。

 

 

ホエイプロテインは吸収が早いので、筋トレ前後の摂取に適しています。カゼインは吸収がゆっくりなので、就寝前などに飲むとよいでしょう。大豆プロテインはダイエットに向いています。
5~6時間ほどかけてゆっくり消化・吸収されるので、間食にも向いています。
ただし、アレルギーがある方は摂取を控えてください。